TikTokなどのSNSを中心に流行している「西山ダディダディ」。
男性だけでなく女子高生やちいかわなどのキャラクターも踊るなど、若者を中心に流行しており「聞いたことはある」という方も多いのではないでしょうか。
西山ダディダディのコールが耳に残ると話題!
SNSから流行拡大している「西山ダディダディ」。
コールに合わせて独特なダンスを踊る様子がウケて、日本だけでなく海外の方々にも真似されています。
テンション高い「コール」が耳に残り、頭の中でエンドレスで繰り返されているという方も多いのではないでしょうか。
本記事では、西山ダディダディとは一体何なのか、本家の映像や元ネタなどについて整理してまとめました!
【動画】西山ダディダディとは?
西山ダディダディとは
「西山ダディダディ」とは、六本木のバー「ギフト六本木」の男性スタッフが、お店を盛り上げるために行う「コール芸」の一つです。
ギフト六本木は、女性キャストが接客するバーですが、バーテンダーやホールなど、男性スタッフも在籍しています。
西山ダディダディは、そんな男性スタッフたちがお客さんを楽しませるために行っているコール芸のようです。
GIFT roppongi
〒106-0032 東京都港区六本木3丁目10−4 六本木パークビル B1F
(※2025年3月時点での情報です)
「コール芸」とは、日本生まれのもので、手拍子に合わせて飲むことを促すような掛け声をするというもの。

自分のためにこんなダンスをしてくれるならご馳走したくなっちゃいますね!
西山ダディダディの動画
▼西山ダディダディ本家の動画はこちらです。
西山ダディダディのコール芸は、男性スタッフの「西山ダディダディ どすこいわっしょい ピーポーピーポー」というコールに合わせて、ダディ社長(西山翔さん)から踊り始めます。
それぞれのスタッフにお決まりのネタがあり、順番に自分のダンスを披露していきます。
@gift.roppongi #gift #六本木 #bar @🕺西山ダディダディ🕺 @ハゲじゃないよカツラだよ @にぎりこぶしひろし @六本木ギフトのRIKU(琉球王国) ♬ オリジナル楽曲 – ギフト六本木
西山ダディダディのコールは、ひたすら「西山ダディダディ どすこいわっしょい ピーポーピーポー」と繰り返すのみ。
一度聞いてしまうと耳に残り、頭の中で繰り返してしまうと話題です。
▼SNSでは西山ダディダディのコールの音源を使用して踊る人が続出。
@masakawa_fan_art ちいかわダディダディ🕺 insp: @ギフト六本木 @🕺西山ダディダディ🕺 #西山ダディダディ #nishiyama #daddy #六本木 #ちいかわ #chiikawa #吉伊卡哇 #CapCut ♬ オリジナル楽曲 – ギフト六本木
学生や外国人、綺麗な女性やちいかわなど、たくさんの人が踊っています。



ちいかわかわいい…
本家(元ネタ)は竹内ダディダディ?
「西山ダディダディ」には「竹内ダディダディ」という元ネタがあります。
TikTokなどで2020年頃に流行していました。
この方は芸人さんではなく、一般人のヒロチョさん。
元ネタである「竹内ダディダディ」は、のコールの歌詞は「竹内ダディダディ どすこいわっしょい ピーポーピーポー」です。



名前の部分を変えただけですね!
西山翔さんが踊っている踊りも、「竹内ダディダディ」の振り付けと同じです。
また、竹内ダディダディの流行当時、最初のダンスがピコ太郎の「PPAP」に似ていると言われていました。
また元ネタの発信者であるヒロチョさんは、2020年にDJ RYOTA feat ヒロチョとして「みんなでダディダディ」という曲を出しています。
「西山ダディダディ」が流行り出し、「竹内ダディダディ」を知る一部の人からは「パクリじゃん」という批判的な声があがりました。
しかし元ネタのヒロチョさんが声をあげていないことや、あくまでSNS界の盛り上がりであることから、周りの人が声をあげることではないのではないでしょうか。
【考察】西山ダディダディは流行った理由はなぜ?
本家の「竹内ダディダディ」も流行したものの、それを上回る盛り上がりを見せている「西山ダディダディ」。
高い人気の理由はなぜなのか考察してみました。
理由1:コールの内容が色々あるから
西山社長、ティラノ、角刈り、沖縄、カツラ、スペインなど、ギフトのスタッフそれぞれ特徴ごとに作られた色んなパターンの振付や歌詞があります。
理由2:コールの短さ・覚えやすさ
コール自体が短く、歌詞の内容も繰り返し部分が多くて覚えやすいため、つい頭の中で口ずさんでしまいます。
理由3:海外のノリに合うテンション
踊っているスタッフの様子がとにかく明るく、メンバーも仲が良さそうで楽しい気持ちになります。
ノリの明るさが外国人のテンションにも合い、海外でのバズりに繋がっているのではないでしょうか。
また、NEWS ZEROでの外国人へのインタビューでは、「無表情で踊っているのが良い。こんな踊り方の文化は海外にはない。」というシュールな雰囲気への評価がされていました。
他にも「西山社長がイケメン」「ダンス以外の投稿も面白い」など、色々な理由が組み合わさり、大バズりに繋がっているのではないでしょうか。
まとめ
海外の人気TikTokerが真似して踊ったことがきっかけで日本のSNSを賑わせている「西山ダディダディ」。
今後も陽気なスタッフたちによる新しいパターンの投稿が期待できるかもしれません。
Bar「ギフト 六本木」、まだまだ注目です!
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